先日、関市立旭ヶ丘中学校と日市原市立辰巳台中学校の班の皆さんに、企業訪問学習で当店にお越しいただきました。
生徒の皆さんからは、「地域の過疎化をどうすれば活性化できるのか」という社会課題への問いに加え、「班活動を通して気づいた“目標を達成するには、一人ひとりが自分の役割を全うし、誰かの思いに応えようとすることが大切”という学びは、実際の会社でも活かされているのか」など、鋭い質問もいただき、私たち自身も学びのある時間となりました。
商品を選ぶこと、包むこと、そして誰かに贈ること、そのすべての工程に「人を想う」プロセスが込められています。私たちは、生徒の皆さんが「おくりもの」という行為を通して、「仕事とは何か」「人とつながるとはどういうことか」を、教科書とはまったく異なる視点から学べる機会を、これからも提供してまいりたいと思います。
地域の未来を担う子どもたちに、地元の企業の現場で「働くことの本質」を感じてもらう。
そんな機会を、これからも広げていけたら嬉しいです。