【インタビュー】3年間グルテンフリー生活を続けるthreaFスタッフに聞いた、青汁『BeグリーンGF』への想い

【インタビュー】3年間グルテンフリー生活を続けるthreaFスタッフに聞いた、青汁『BeグリーンGF』への想い

こんにちは。threaFの品田です。


最近、XやInstagramで健康情報などを調べていると、「グルテンフリーは体にいい」という情報を目にするようになりました。

「グルテンフリーって健康のためには良さそうだけど続けるのが難しそう」と思っている方も多いのではないでしょうか?私もそんなことを感じている一人です。


そこで今回は、3年以上グルテンフリー生活を続けているthreaFスタッフのYさん(30代女性)に、グルテンフリー生活の実態をインタビューさせていただきました。

品出しをするthreaFスタッフYさん

品出しをするthreaFスタッフYさん

Yさんは明るく活発で、threaFへの愛情が溢れているスタッフです。threaFのことを「目白のディズニーランド」と呼ぶほど大好きで、threaFの話をするといつも目がキラキラしています。

そんなYさんが教えてくれた、グルテンフリーを生活に取り入れようと思ったきっかけや、続けるコツなどをご紹介していきます。



目次
■グルテンフリーをはじめたきっかけはなんでしょうか?
■食品を選ぶ時に気をつけていることはありますか?
■栄養が偏らないように気をつけていることはなんですか?
■BeグリーンGFが続けられた理由はなんでしょう?
■グルテンフリーを始めて変化を感じたのはいつごろからですか?
■これからグルテンフリー生活をしたい方に伝えたいメッセージはありますか?
■さいごに




■グルテンフリーをはじめたきっかけはなんでしょうか?


20代の頃はまったく症状がなかったのですが、30代になってから、小麦を使った料理を食べたあとに全身がかゆくなることがありました。気になって血液検査を受けたところ、小麦アレルギーだということが分かり、びっくりしました。

それがきっかけで、グルテンフリー生活を始めました。これまで主食はパンや麺を食べることが多かったのですが、最近では主食にお米を選ぶことが多くなったこともあり、和食中心の食生活が増えました。



 

■食品を選ぶ時に気をつけていることはありますか?


小麦って、思っていた以上にいろいろな食品に使われているんです。なので、新しい商品を買うときは必ず食品表示を見るようになりました。例えば醤油にも小麦が入っていることが多いです。そのため、グルテンフリーの魚醤で代替しています。またレトルト食品などにも小麦が入っていることが多いので、買う時は特に気を付けています。

ただ、毎日の食事を全部自分で用意して、栄養まで細かく考えるのはなかなか大変で、特に忙しい朝などは、どうしてもおにぎりだけなど食事がシンプルになりがちでした。

なので、グルテンフリーでなおかつ、普段の生活にも手軽に取り入れられる栄養豊富な商品を探すのが日課でした。


 

■栄養が偏らないように気をつけていることはなんですか?


食生活の中で特に気を付けているのが、食物繊維です。グルテンフリーの生活をすると、どうしても穀物から得られる食物繊維が不足しがちになるんです。なので、さつまいもや納豆など、食物繊維が沢山含まれるものを意識して食べるようにしています。でも、こういった食材だけで必要な栄養素を補おうとするのはとっても大変だったんです。

そんな悩みを管理栄養士の友人に相談したところ、青汁がいい!とおすすめしてもらいました。ですが、青汁はどうしても飲みにくい印象があったり、成分がグルテンフリーでなかったりして、なかなか手を出すことができませんでした。そんなとき、threaFで見つけた「BeグリーンGF」という青汁がグルテンフリーで、苦みを感じにくく、とっても飲みやすかったのでお気に入りになりました!食物繊維をはじめとする栄養素や乳酸菌などがしっかり摂れてとても大好きな商品です。

Yさんが飲んでいる「BeグリーンGF」

 

■BeグリーンGFが続けられた理由はなんでしょう?

青汁って健康に良さそうなイメージはあったんですが、正直、苦そうとか青臭そうという印象があって、もともとあまり得意ではなかったんです。友人の話では、祖母からいただいた青汁が苦くて全部飲みきれなかったという話も聞いていました。

なので、体に良さそうというイメージだけで選ぶのではなくて、自分が続けることができるかどうかも重要な視点でした。

最初から「毎日続けよう」と決めていたわけではなくて、まずは試してみようという気持ちで飲み始めました。実際に飲んでみると、自然な甘さがあって、想像していたよりも苦味を感じにくかったんです。

これなら続けられそうだなと思って、ペットボトルに入れて飲むようになりました。無理に習慣にしようとしたわけではないんですが、気づいたら生活の一部になっていて、飲み始めてから3ヶ月ほど続いています。

※ペットボトルなどの容器に青汁を溶かした水を入れて持ち歩くのは、雑菌の繁殖など衛生面で懸念があります。水に溶かした青汁はすぐに飲み切ることをおすすめします。

■グルテンフリーを始めて変化を感じたのはいつごろからですか?

ちょうどグルテンフリーを始めて1年くらいたったころですね。最初のうちは、何か大きな変化があったという感じではなかったんです。

でも、グルテンフリーの生活を続けていくなかで、あるときふと「そういえば、以前より肌が綺麗かも」と感じるようになりました。それだけではなくて、以前と比べると風邪をひくことも少なくなったように感じましたし、体調を崩すことも減ったように思います。

もちろん、すべてがグルテンフリーのおかげなのかは分かりません。ただ、自分自身としては以前より調子がいいと感じることが増えたので、それもグルテンフリーの生活を続けていこうと思えた理由の一つですね。



 

■これからグルテンフリー生活をしたい方に伝えたいメッセージはありますか?

小麦を避ける生活では、どうしても「これは食べられない」「あれも避けなければならない」と考える場面が増えます。私もグルテンフリー生活を始めたばかりの頃は、食べられない食品の多さに戸惑いました。パンや麺類だけでなく、調味料や加工食品にも小麦が使われていることを知り、お惣菜の買い物や外食が難しいと感じることもありました。

しかし、グルテンフリー生活を続けていくなかで、考え方が少しずつ変わってきました。食べられないものばかりを考えると、つらくなってしまいます。それよりも、自分が食べられるものや、新しく楽しめる商品を探したほうが続けやすいです。

私はグルテンフリーの商品や飲食店を探すことを「宝物探し」だと思っています。

米粉のパスタやケーキ屋さんを見つける。安心して選べる調味料を見つける。グルテンフリーに対応した店を訪れる。BeグリーンGFとの出会いも、その宝物探しの一つでした。

健康によいと思っていても、苦手な味を我慢して飲み続けるのは大変です。私の場合は、苦味を感じにくく、朝に無理なく飲めたことが続けられた理由だと思います。

※グルテンフリーの生活について、体感には個人差があります。




■さいごに

いかがでしたか。threaF大好きYさんのグルテンフリー生活についてお話を聞く中で、生活に取り入れやすい工夫や、気を付けるポイントなどが分かって、私自身とても勉強になりました。


グルテンフリー生活が気になっている方にはもちろん、外食や不規則な食生活で栄養が偏りがちな方にもおすすめな青汁「Be GREEN GF」。ぜひ、この機会に試してみてくださいね。

 

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