こんにちは。threaFの品田です。
threaFでは肌に優しく、スタッフ自身も愛用する化粧品を取り揃えています。
「自分の肌にも合うんだろうか?」
「そもそもスキンケアって何から始めればいいの?」
という方に、ぜひ知っておいてほしいことをお伝えします。
■スキンケアって何?
■女性だけじゃない!男性も肌をケアする時代
■洗顔は「洗い方」がとっても大事!
■保湿の化粧品は、自分の肌に合うものを
■ライン使いとは?そろえるメリットって?
■Beシリーズのラインナップ紹介
■最後に
■スキンケアって何?
スキンケアを簡単に説明すると、
「洗顔と、そのあとの保湿まで」
となります。
なお、メイクをしている時は、洗顔の前に
「クレンジング(メイク落とし)」も必要です。
最近は男性でメイクをする人も増えてきているので、
より一般的になってきていますね。
基本的な流れとしては
①クレンジング&洗顔
②化粧水
③美容液
の順になることが多いです。

が、化粧水でも、「ふき取り用」「保湿用」など用途が違う場合、
使う順番も変わることがあるので注意しましょう。
■女性だけじゃない!男性も肌をケアする時代
少し前までは
スキンケア=女性がするもの
というイメージがありましたが、今はメイクと同様
男性にもスキンケアが浸透してきています。
男性の場合は、美しさを求めるというより
「第一印象をよくしたい」
「清潔感を出したい」
といった理由で始める方が多いようです。

中には、ひげ脱毛後の男性で、
「肌の乾燥が気になるからスキンケアを始めたい」
というご相談も。
きちんとケアされている肌ツヤのよい笑顔は、
はつらつとした印象を与えることができ、
仕事にもプライベートにもメリットだらけです。
それと、大事なことがもう一点。
「私たちの体は、私たちの食べたものでできている」
ということです。

肌に悩みがあるときは、体の外だけでなく、中からのケアも必要不可欠。
・バランスの取れた食事
・適度な睡眠時間の確保
も併せてやっていきたいですね。
そして、外からのケアをしたことがない!
という方は、最初に「いつもの洗顔」から見直してみるのがおすすめです。
■洗顔は「洗い方」がとっても大事!
スキンケアの入り口として、もっとも大切なことが、洗顔です。
クレンジング~洗顔後の拭き方まで、
いくつかのポイントとともにお伝えします。

【クレンジング(メイクをしている時のみ)】
クレンジング料は、「洗顔料だけでは落としきれないもの」
を落とすために使うもの。
その分、肌への刺激が強くなりがちです。
メイクを残さずきれいに洗い落とすことよりも、
できるだけこすらずに、肌へのダメージを最小限に抑えることが大切です。
「6割落ちればOK」という気持ちで気楽に行ってください。
なお、ウォータープルーフのマスカラなど、
落ちにくいポイントメイクは無理をせず、
専用のリムーバーを使って落としましょう。
◎意識するポイント
・クレンジング料は、けちらずに適量を使う
(少なすぎると、肌をこすって刺激してしまうため)
・「毛穴の汚れでなく、あくまでメイクだけ落とす」つもりで洗う
・肌に触れる時間は短めに、40秒を目安にさっと洗う
【洗顔】
洗顔の目的は、「肌表面についた汚れを落とす」ことと、
「酸化した皮脂を洗い流す」こと。
皮脂とは毛穴の中の皮脂腺から分泌される油脂状の物質で、
これが「皮脂膜」という膜を作り、雑菌の繁殖を抑えたり
肌にツヤや滑らかさを与えるコーティング剤のような役割を果たします。
ですが、皮脂は時間がたつと酸化し、
ニキビ等のトラブルの原因になることがあるため、
洗顔で洗い流すのをおすすめしています。
洗顔料をレモン1個分くらいに泡立てたら、
手と顔の間に泡がある状態で優しく洗いましょう。
◎意識するポイント
・卵を割らないくらいの力加減で、指の腹を使って回すように洗う
・ぬるま湯で優しくすすぐ
・泡をつけてから洗い流すまでは、トータル2分程度
・フェイスラインやこめかみの洗い残しに注意する
【意外と盲点?洗顔後の拭き方】
洗顔後の顔をタオルで拭くときは、摩擦で肌を刺激しないように心がけましょう。
せっかく丁寧に洗っても、勢いよくゴシゴシ拭いてしまうと
肌を傷つけ、乾燥や肌荒れを引き起こすことがあります。
◎意識するポイント
・清潔なタオルを用意する
・「拭き取る」よりも「優しく押さえる」イメージで拭く
・少し湿っているくらいで完了(いずれ蒸発するため)
より肌を労わりたい方には、「ティッシュオフ」もおすすめです。
■保湿の化粧品は、自分の肌に合うものを
汚れや皮脂を落としてさっぱりした後は、使い心地の良い
化粧水や美容液でケアしていきましょう。

【化粧水】
化粧水は、商品によって使い心地が大きく変わります。
実際に肌につけてみて、使用感の良いものを選ぶのがおすすめです。
洗顔後、タオルで拭いた顔に優しく丁寧につけましょう。
◎手で直接つける場合
手のひらや指の腹で優しく押さえつけるイメージで行うのがポイント。
乾燥が気になるからと重ね付けする方もいますが
つけすぎによってさらに乾燥する可能性があるため、
メーカーの説明書を確認しつつ適量を使いましょう。
◎コットンを使う場合
水っぽいローションの場合は、コットンを使えば
手から落ちることなく、顔にむらなくつけられます。
ただしコットンは、使ううちに表面が乾いて固くなってきます。
化粧水をたくさん含ませて、コットンが柔らかいうちに
優しく肌になじませましょう。
【美容液】
美容液とは、一般的に透明もしくは半透明の
さらっとしたジェル状のものを指します。
油分を多く含むものは「乳液」や「クリーム」
または「オイル」と呼んだりもします。
肌の滑らかさを保つサポートをしてくれるので、
動きの激しい目元や口元に、ポイント的につけるのがおすすめです。
ただし、すでに皮脂が多い状態の人が、油分の多いクリームや
美容オイルを使いすぎると、ニキビができる可能性も。
オイリー肌の方や、40代前半までの方で美容液を使う場合は
化粧水同様、お店で実際に試してからがよいでしょう。
■ライン使いとは?そろえるメリットって?
同じブランド・シリーズの基礎化粧品をそろえて使うことを、
ライン使いと呼びます。
各メーカーでは、それぞれの化粧品に足りない成分を補完し
バランスを整えるように設計しているため、
単品で使うよりもライン使いの方が
高いパフォーマンスが期待できるというわけです。

また、メーカーによっては
洗顔→化粧水→乳液やクリーム
の順だったり、
洗顔→乳液・オイル→化粧水→美容液やクリーム
の順だったりと、
細かい違いがあります。
「いきなり一式そろえるのは勇気がいるし、コストも・・・」
という場合は、まず洗顔料だけ、よかったら次にローション、と
ひとつずつ入手して、自分の肌に合っているか検証しながら
そろえていくとよいでしょう。
それから、化粧水や美容液の『一回の使用量』は
各メーカーがその化粧品のテクスチャーに合わせて
「むらなく十分になじませられる量」として提示しているため、
まずは説明書通りの量で試すのがおすすめです。
潤いを補うためのベストな順番や使用量は、メーカーごとに違います。
せっかくライン使いするのであれば、メリットを最大限生かせるような
使い方をしたいですね。
■Beシリーズのラインナップ紹介
ライン使いをしてみたい人に、
threaFがおすすめするスキンケアブランド「Be」。
オーガニック&ナチュラルをコンセプトにした
国産原料が中心の基礎化粧品です。
threaFスタッフも、男女ともに愛用中!
お店で実際にテクスチャーを体感したり、
洗った手とそうでない手の違いを見比べたり
できますよ。
◎Be クレンジングオイル

なめらかなテクスチャーで、美容オイルのようなクレンジングです。
軽くなじませるだけで、するりと汚れを落としてくれる優れもの。
オリーブオイル、東京都利島産のツバキオイル、宮崎県銀鏡(しろみ)産の
ユズオイルなど、オーガニックなオイルを配合し、洗いあがりは
しっとり&もっちりです。
メイクがしっかり落とせて肌の調子が良くなったという方も♪
◎Be フォームウォッシング

「スキンケア、何から始めよう」と迷っている方に
おすすめの洗顔フォーム。
植物由来の保湿成分を使用し、
余分な皮脂や汚れをさっぱり洗い流してくれます。
ふんわりとした泡で出てくるポンプ式なので、
忙しいビジネスパーソンの朝にもぴったり。
「泡洗顔を始めてから、洗い上がりがさっぱりして気持ちいい」
という嬉しい声もいただいています。
オンラインショップはこちら♪
◎Be ローション C

とろみのあるテクスチャーでありながらべたつかず、
なめらかな肌に導く化粧液です。
ヒアルロン酸を超える保水力があるといわれる
シロキクラゲやアロエベラをはじめ、
15種のうるおい成分を贅沢に配合。
エイジングケアに興味があるお客様からも注目されています。
◎Be エッセンスセラム C

塩分海浜植物由来のマリンプラント幹細胞とパワープラント幹細胞を
ダブル配合した、贅沢な美容液です。
肌にしっとりとなじむ、使い心地の良さでリピーターの多い人気商品。
明るく生き生きとした印象を与えたい方、
輝くようなツヤやみずみずしい透明感がほしい方におすすめ。
◎Be クリーム C

なめらかに伸び広がるテクスチャーで長時間しっとりする、
朝・夜両方使えるフェイスクリームです。
東京都利島産のツバキオイル、宮崎県銀鏡(しろみ)産のユズオイル
といったオーガニックなオイルを配合。
鏡を見るのが楽しみになるような、ハリ・ツヤ肌を目指す方に。
■最後に
見た目を整えることは、心を整えることにもつながります。
お顔の印象が変わったことをきっかけに仕事や周りの人との
向き合い方も変化したり、
新しいことにチャレンジする意欲が湧くかもしれません。
たかがスキンケア、されどスキンケア。
お肌の悩み事がある方や、今のスキンケアを見直そうか迷っている方は
ぜひお話を聞かせてください。
スタッフが心を込めて、ご案内させていただきます。



